まずまず・・・

予報通り、大荒れ彡気味の大晦日
雪こそ積ってないが
霙混じりの冷たい雨が風とともに降りつける

さてK1でも観て年越しか?
ヤリ過ぎての2日詣りは寒くてねェ
2号は細君の実家に従姉達が来てるもんだから
帰って来ないとかで 細君は ちょっと気味
3人での年越に・・・

ではでは
2009年も 乙カレした <(_ _)>

来年も 飽く無き 音楽ヘの探求を誓いまして


今朝のラストフォートレス09ラストOnAir
ヘビーローテーション Wavy 92 Vol.13 reprise
Hizzle 2009 #12 reprise より
There's no other way Blur
Hang on it there baby Curiosity
~“ Don't wanna run no more Vagabond

☆MTV チャート ☆ refer to US Top20
2009 年間トップ 5

1. “ I gotta feeling ” The Black Eyed Peas
7/4 ①①①①①①①①①①①①①①②⑥⑨⑥⑭⑯⑯⑭⑬~
連続15wトップを成し遂げ、もはや文句なしの年間トップ
5thアルバム「The E.N.D. 」から2ndカットされた今作は全世界をダンスフロアに
パーティーヘ向う高揚感から 沸き上がる期待感
パーティー本番のはっちゃけ感、制御不能のイケイケ感
そして喧騒からちょっと離れた心地よさ・・・
エンドレスでいたい欲求感・・・ と あたかもパーティーに参加してるような1曲
耳タコチューンなのに 不思議な程、聞き飽きない チューン
directed by Ben Mor

終盤近くの徐々に 壊れ?加減になるあたりが

2. “ Right round ” Flo Rida ft. Ke$ha
4/1①①①①②②⑤④⑥⑨⑮⑰-⑯⑲
春先から ブレイクした アゲ番長のチューン
2ndアルバム「R.O.O.T.S.」からのリードカットは, 反則級のネタ使いながら
その80sディスコをオマージュするエレクトロサウンドに
ターンテーブルで展開する番長とギャル鍋が印象的なPV
後半は 車にギャルにシャンパンにと 詰込杉感 否めないが
底抜けなアゲ加減が軽快なパンデミックなダンスフロアチューン
directed by Malcolm Jones

度胸があるというか・・・ イケイケというか・・・ あのマッチョボデー
お腹廻りを気にするなんて・・・器が小さい小さい??

3. “ Run this town ” Jay-Z ft.Rihanna & Kanye West
8/29③②③②②②①①①②⑩⑮⑲⑳⑳~
下半期を盛り上げた もはや反則級のトリニティコラボ
11thアルバム「The Blueprint 3」からの2ndカットとなった今作は
マーチング風ビートにのった彼のアタックフロウにRihanna
♪hey eeeee~が耳に憑くメインフックが響き渡り
賢兄Kanyeのタフなフックがラストを〆る ラップロックチューン
新世代に現れた救世主となるビック3の出現と
崩壊から沸き上がる近未来をイメージ
最強の布陣ながら サウンド的には ちょっと地味な感じも・・・
directed by Anthony Mandler

Kanyeバースでのバックの2人のニヤケ顔がどうも気になる・・・

4. “ Single ladies (put a ring on it) ” Beyonce
1/1①①①①①①③⑦⑧⑨⑪⑰①⑫⑫⑫
2009年、年頭からいきなりのアゲッぷりを 知らしめたアッパーチューン
3rdアルバム「I Am... Sasha Fierce」の別人格Sasha Fierce sideから
ドロップされた今作は クラップンスナップビートと彼女の勝気なフロウが
聴くものを否が応でも煽り捲る フロアバンガーチューン
振付師Bob Fosseの作品をオマージュしたシンプルながらインパクトのある一作
オバマ大統領も手真似Justinパロッた問題作??
directed by Jake Nava

何take目でokが出たのか? 気になるところだが 通しでの3分強は圧巻

5. “ You belong with me ” Taylor Swift
7/4⑦⑤④②③②③③②④⑧④③③④②③④④②③③⑤⑦~
1度もトップを獲れなかった健気ナンバーながら09年を彩るリードチューン
バンジョーとストリングスの調べがオープニングを飾り ピュアでコミカルなサウンドと
ドラマティックに盛上って行く情熱的なメインフックが印象的なポップカントリー
1人2役で聖女と毒女?を演じる アメリカン・ホームドラマのようなPV
彼女の魅力を たっぷり堪能出来るハートフルショートシネマ
今年の目まぐるしい活躍ぶりでトップスターに登り詰めた彼女
もう手の届かない所ヘ・・・とただただ残念 (ッて・・・また始まったか・・・)
Directed by Roman White

シンデレラを彷彿させるパーティーの登場シーンは何度見ても感動を覚えます

今年の流行語大賞は 「政権交代
かなりのハッタリをかましたツケが 政権を迷走させ
トップニュースを飾り、諦め感も漂う中
来年こそは 新しい風で転覆気味の船を修正し
舵取りを進めて欲しいという願いを籠めて・・・
09年 ラストチューンは 珠玉のロッカバラードで〆
“ Wind of change ” The Scorpions
もはや40年の歴史を持つ
ジャーマン・メタルの始祖でHM/HR界の重鎮
今作は90年リリースの11thアルバム「Crazy World」からの3rdカットで
彼ら最大にヒットとなった ジャンルを超えて愛されるパワーバラッド
哀愁漂うKlausの口笛・・・
蕭然と幕を開けながら 尻上がりにダイナミックかつドラマテックに展開
そのサウンドはシンプルながら後世に残る逸作
東欧の政治変革を取り上げたリリックが 当時の世相を蘇らせます
今日は 00年リリースのアルバム「Moment of Glory」からの
ベルリン・フィルをバックに従えた年末らしいオケバージョンを

"wind of change at youtube

2009年も 残すトコ 後数時間ですねェ

では 柄じゃないけど

「良い御年を・・・・」

Crazy World
Mercury
1990-10-19
Scorpions

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Moment of Glory: The Scorpions with the Berlin Philharmonic
Angel
2000-06-04

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