固定電話

昨日の話の続き じゃないけど
携帯がここまで 普及してる今
固定電話の 一般家庭の使用率は どんななんだろうか?
ウチは 毎月\2000でも おつりがくる位しか 実際使ってない
でも インターネットやCSなど いらないって訳には いかないし
解約するつもりもない
今 契約料いくら くらいなの?
7万位かかったのは 昔の話?
前の彼女が 電話ごと出て行っちゃって
お金なかったけど 駅前へ走って 即行で入れたのが 今の電話
携帯電話では 書類やローンが通らないなんてのも ちょっと前の話でしょ
家庭用は これから 衰退の一歩をたどるばかりだろうネ
そういえば 公衆電話も あまり見かけなくなったね
財布の中に デザインが擦れて 白くなったテレホンカードが 捨てられずに忍んでる
長距離に出てた頃
ひと段落ついた 夜
電話を探して よく細君に 電話したっけ
公衆電話に 赤で表示される 残金カウンター見ながら
切った後 カードが出てくるのと同時に鳴る あのピー、ピーという音
懐かしいネェ

今朝の マイリスニングルーム OnAir
ヘビーローテーション Slammin' 2006 Vol.25 ~23
“Sophia” Merina Pallot
“Nothing in my way” Keane
~“I'm not missing you” Stacie Orrico

今朝の トロ旅も Air Supplyだったねェ 明日、明後日と続くのかナ?
どうしても はずせない彼らのナンバーを もう1曲どうぞ
“Making love out of nothin' at all” Air Supply
ヒットメーカー Jim Steinmanによって書かれた今作
実は あの Bonnie Tylerの 大ヒットナンバー“Total eclipse of the heart”(邦題“愛のかげり”)
とともに  アメリカンハードロックの重鎮 Meat Loafの為に 書き下ろした作品
契約で揉めて 実現しなかったけど 結果2曲とも 大ヒットした
実際 Meat Loafが 唄っていたら セールス的に どうだったんだろう?
ともあれ 彼は“I'd do anything for love (but I won't do that)”(邦題“愛にすべてを捧ぐ”)
で 1993年大ブレイクさせること になるわけだけど
この 壮大なスケールで 作られた3曲 かなり共通点が あるね
ドラマチックな“愛のかげり”
10分を超えいつ終わるのか?と 超大作“愛にすべてを捧ぐ”
そして 今作(邦題“渚の誓い” ちょっと違うんでないの)
聞く側を 魅了する素晴らしいラブ ソング
去年 映画「Mr.&Mrs.Smith」のサントラにも 起用され 20年以上の時を超えても
今もなを 歌い継がれるナンバーとして 絶賛されました
優しい ピアノで始まり
語りかけるソフトな歌声から シャウト寸前のパワフルに登りつめていく Russellのボーカル
美しい ツインリードを奏でる Grahamのギター
忘れかけてた 思い出が 蘇ってくるようで 涙腺ヤバッ
☆PV☆ 曲がよすぎて・・・
この曲に かかっちゃったら 細かい事 考えずに感動しちゃうよ 卑怯者!!
荷物まとめて 出て行っちゃった彼女が ラジオを 耳にしてUターン
ステージの袖から Grahamに 「I love you」? 何で笑顔?何で出て行ったの??
そんな ツッコミどうでもいいんです
あ~ いい曲だな~
“Making love out of nothin' at all ←Youtube PV
エア・サプライ・ストーリー Vol.2 ~渚の誓い
エア・サプライ・ストーリー Vol.2 〜渚の誓い

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